100均で揃えた道具でモルックを作ってみよう!これなら、午前中に作って昼から遊べます!

今回紹介するのは「プールスティック」を使った方法!
全て100均で揃いますよ♪
出来るだけお金をかけずにやってみたいですよね。
ぜひ最後まで読んで、モルックにチャレンジしてみてくださいね。
\ 公式のモルックの道具を知っておくとイメージがしやすいですよ♪/
100均で買うのはプール用の棒だけ!!|100均アイテムでモルックの道具を作ってみよう!初心者でも簡単&安く楽しむ方法とは?
今回ご紹介するのはこれを使った方法です!
よく夏頃になると100均の店頭で無造作に突き刺さってる← の見たことありませんか?
なんとこれを1本買うだけでモルックに必要な12本のスキットルという数字が書かれた道具ができちゃうんです!!
つまり、今回の材料費は…100円☆彡
さっそく作り方を解説しますね!
まずはスキットルを作ってみよう!


モルックで使うのは番号が書かれたスキットルと投げる棒のモルックがあればOK!
まずはプールスティックを6等分することから始めていきましょう!


①プールスティックを6等分にカット
約150cmのプールスティックを6等分(1本あたり約25cm)に切り分けます。カッターを使うと切りやすいですよ!
同じ長さになるように切ると、並べたときにきれいです♪
②真ん中を斜めにカット
6本にした棒を、さらに真ん中あたりで斜めにカット!こうすることで一気にモルックのスキットルらしくなります★
③数字を書いたら完成!
1~12の数字を斜めにカットした部分に書いたらもう完成!マーカーで書いてもいいし、数字を書いた紙を貼り付けても
です♪



スキットルの周りに絵を書いたりしても楽しいですね♪
次はモルックを作ってみよう!
投げる棒のモルックはもっと簡単。
使う材料は新聞紙(またはチラシ)とテープだけ♪


①新聞紙やチラシを、クルクル~っと棒の形に巻く
②丸めた新聞紙の表面を、ガムテープでぐるぐる固定する
こうすることで何度も投げても壊れにく、投げやすくなりますよ♪
③もっと本格的にしたいなら、ラップの芯を中に入れて巻くと重さも増えて本物のモルックっぽい投げ心地に近づきます



広げた新聞紙をそのまま巻くとお子さんには大きすぎるので、投げる人に合わせてサイズを調整してくださいね。
本物のモルック棒は約22.5cmです♪
あっという間にできちゃいますよ♪
子どもも大盛り上がり!簡単な遊び方とルール|100均アイテムでモルックの道具を作ってみよう!初心者でも簡単&安く楽しむ方法とは?
さぁ実際に投げてみよう!の、前に抑えておきたい最低限のルールを解説しますね♪


\ もっと詳しく知りたい!並べ方はどうなの?というかたはこちらの記事もご覧ください♪ /





小さい子と遊ぶならルールを簡単にしてOK!
「たくさん倒した人が勝ち!!」だけでも十分楽しめますよ♪
プールスティックを使ったモルックを使うメリットとデメリット|100均アイテムでモルックの道具を作ってみよう!初心者でも簡単&安く楽しむ方法とは?
簡単に作れるプールスティックを使ったモルック道具。
もちろんメリットとデメリットがありますので使う前に抑えておいてくださいね!
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| プールスティックのスキットル |
・軽くて安全 ・家具や床を傷つけにくい ・音が静か ・カットするだけで簡単 |
・軽いため倒れやすい ・風で飛びやすい ・見た目がチープになりやすい |
| 新聞紙モルック棒 |
・家にある物で作れる ・柔らかくて室内向き ・当たっても痛くなりにくい ・長さ調整しやすい |
・強く投げると曲がることがある ・耐久性は木製より低い ・見た目が本物感に欠ける |
| ラップの芯入り新聞棒 |
・重さが出て投げやすい ・本物に近い感覚になる ・まっすぐ作りやすい |
・少し硬くなる ・小さい子には重い場合がある |
| 100均DIYモルック全体 |
・安く作れる ・親子工作になる ・雨の日遊びに使える ・汚れても気にならない |
・公式サイズとは違う ・耐久性は市販品に劣る ・長期間使うとへたりやすい |
まとめ|100均アイテムでモルックの道具を作ってみよう!初心者でも簡単&安く楽しむ方法とは?
100均アイテムで簡単に作れるモルックの作り方をご紹介しました。
使う材料のおさらい↓
- プールスティック1本
- ペン(番号を書く用)
- 新聞紙またはチラシ
- モルック(投げる棒)を強くしたい人はラップの芯
大流行のモルック楽しんでくださいね!
\ やっぱり作るのメンドクサイ…なら一番安いの解決策はこれです(内緒ですよ) /






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